第⼀回 CCPMJラトガース⼤学ジョイント講演会

第⼀回 CCPMJラトガース⼤学ジョイント講演会

主催:連続⽣産の実現・推進を考える会(CCPMJ) 会⻑ ⽵内洋⽂

連続⽣産は2015年に世界に先駆けてVertex社がFDAの承認を取得後、JanssenとEli Lilyの3社4品⽬が 承認され、更に15品⽬が申請中であります。⼜、ICHQ13でも正式テーマとして採択され、いよいよ世界の製 薬会社が連続⽣産に向けて動き出しました。同時に世界各国でC-SOPs, MIT, C-MAC等の種々の産官学のコン ソーシアム活動が⾏われています。我々も、我が国における連続⽣産の在り⽅を探求すべく、実機(岐⾩薬に設 置)を使った連続⽣産研究会を⽴ち上げる準備を⾏ってまいりました。 その活動の紹介の⼀環として、7⽉及び11⽉にVertex社で活躍されたMartin Warman⽒のミニ講演会、討 論会を開催し、多くの⽅々にご参加頂きました。今回は当会CCPMJと⽶国ラトガース⼤学とジョイントで講演 会を開催し、内外の講師の講演発表と共に当会の今後の研究活動の報告の場を持つことになりました。演者は PMDA、FDA、ラトガース⼤学ムジオ先⽣、アステラス製薬、エーザイ、Patheon社、装置メーカーであります。 今後の研究活動⽅針発表と会員の募集も併せて⾏いますので奮ってご参加の程お願い致します。 連続⽣産に興味をお持ちの⽅は、どなたも参加可能です。参加者数は最⼤ 250 名とさせていただきます。下 記の連絡先に12⽉8⽇(⼟)までにお申し込み願います。

開催日:2018年12月13日(木)
開催場所:FUKURACIA 丸の内オアゾ Hall A

FUKURACIA 丸の内オアゾ アクセスリンク

講演資料ダウンロードに関するお願い

座⻑: 寺⽥ 勝英(⾼崎健康福祉⼤学)/⽵内 洋⽂(岐⾩薬科⼤学)

日程テーマ講 師
9:30~受付
10:00~10:20開会のご挨拶 竹内 洋文
岐⾩薬科⼤学 名誉教授、特任教授
先進製薬プロセス工学研究室 特任教授
10:20~11:10講演1
最新医薬品製造セクターに向けた構築:
エマージングテクノロジーの開発と採用の奨励
Sau (Larry) Lee, Ph.D.
Director, Office of Testing and Research in CDER’s Office of Pharmaceutical Quality
Food and Drug Administration
11:10~12:00講演2
大変化、モダリティ新時代
〜医療・医薬品・医療機器の成長戦略は~
栄木 憲和
元バイエル薬品会長 ISPEグローバルエグゼクティブリーダー
Pharma Services
Patheon, part of Thermo Fisher Scientific
12:00~12:50Lunch Break
12:50~13:40講演3
CMAC: デジタルツインとマクロファクトリーを用いた医薬品開発と製造の変革
Alastair Florence
Distinguished Professor
EPSRC CMAC Future Manufacturing Research HUB
University Of Strathclyde
13:40~14:20講演4
日本における連続生産の最新情報
松田 嘉弘
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
スペシャリスト(品質担当)
14:20~14:50Coffee break
14:50~15:40講演5
原薬および医薬品の連続生産の現時点での見通し
― 牽引役、課題および事業機会
Ahmad Almaya, PhD
Director, Small Molecule Design and Development; Lilly Research Labs
Eli Lilly and Company
15:40~16:25講演6
シオノギファーマの経口固形製剤の連続生産への取り組み
田中 良介
シオノギファーマ株式会社 生産技術部 製剤部門 グループ長
16:25~17:10講演7
エーザイにおける連続生産を⽤いた固形製剤開発への取り組み
小川 真裕
エーザイ株式会社 メディスン開発センター PST機能ユニット 製剤研究部 主幹研究員
17:10~17:20連続⽣産の実現・推進を考える会
今後の取り組みについて
川嶋 嘉明教授
愛知学院⼤学 薬学部 特任教授
17:00~18:30交流会
講演会|参加申し込み要項
参加費:⼀般15000円、官学10000円、交流会 2000円 同時通訳付き
申し込み⽅法:事務局 takeuchiy@gifu-pu.ac.jp まで、
下記必要事項をご記⼊の上メールでお申し込みください。   メール送信

メールタイトル:第⼀回 ラトガース⼤学ジョイント講演会参加希望 としてください。
<記⼊必要事項>参加者⽒名、ご所属、交流会の参加有無

※所属が同じ場合は、代表者お⼀⼈が複数の参加者⽒名を明記してメールしていただいても構いません。 ※参加費・交流会費の振込先につきましては、受付の返信の際にご連絡させていただきます。