第6回CCPMJ 国際連携講演会 会告及び参加募集

第6回国際連携講演会

第6回CCPMJ国際連携講演会を以下の要領で開催します。本年度は名古屋会場での開催とし、国内外より連続生産に関する最新情報を発信いたします。なお、海外からのご講演は同時通訳がつきます。完全ハイブリッド形式で開催いたします。対面、Web ご都合のつく方法で、是非ご参加いただきますよう、ご案内いたします。

開催日時:令和7年3月24日(月)12:30-18:00
開催形式:対面及びwebの完全ハイブリッド開催(同時通訳あり)
対面会場: TKPガーデンシティPremium名古屋駅前
web会場:ZOOM
主  催:連続生産の実現・推進を考える会(CCPMJ)
共  催:岐阜薬科大学先進薬プロセス工学寄付講座

プログラム
※海外講演は同時通訳あり。また、参加者に限り要旨ダウンロードが可能です。(期間限定:ダウンロード開始の際は改めてお知らせ致します)
第1講演座長 
12:40~13:30連続生産と近赤外分光法を用いたエーザイの製剤開発


講演資料
市原 駿
エーザイ株式会社 製剤研究部 主任研究員
第2講演 
13:20~14:00iFactoryが創る医薬品全自動連続生産のリアルと未来構想


講演なし
鶴本 穣治
株式会社iFactory事業開発本部 事業開発センター センター長
14:00~14:40第3講演 同時通訳
The Future of the Pharmaceutical Industry with Continuous Manufacturing (CM): Korea’s Current Status and Introduction to LG’s Innovative CM System

講演資料
Kim Byungsuk

Professional Bio Equipment Technology Task LG Electronics
14:40~15:10Coffee Break
15:10~16:10第4講演 同時通訳
An overview of a semi-continuous wet granulation platform for manufacturing tablet dosage forms


講演資料
Maitraye Sen
Director- Engineering  Synthetic Molecule Design and Development Eli Lilly and Company
16:10~17:00第5講演 同時通訳

Excipient excellence in continuous feeding (manufacturing): sustaining success through the pillars of consistency


講演資料

講演資料和訳
Bastiaan HJ Dickhoff
Innovation and Technical Solutions DFE Pharma
17:00~17:50第6講演 同時通訳
Steps towards Making Continuous Manufacturing of Oral Dosage Forms a Mainstream Technology: A CDMO Perspective

講演資料
Filipe Gaspar
Vice President Technology Intensification  R&D  Hovione
17:50~18:00閉会の挨拶
18:00~19:30交流会(参加費無料)
講演会|参加申し込み要項
参加費
  一 般       企業:25,000円 
            官学関係者様:12,000円
  ※ 対面参加は、定員60名です。定員に達しましたら、オンライン参加をご案内いたします。
   
参加申し込み
  ページトップの参加申込フォーム(https://eventregist.com/e/vKExdslFCWk8)からアクセスし、お申し込み下さい。

銀行振込をご希望の方は下記までお問い合わせください。

お問合せ先
CCPMJー連続生産の実現・推進を考える会ー
事務局 松井 智代
〒502-8585 岐阜市三田洞東5-6-1
岐阜薬科大学 先進製薬プロセス工学寄附講座
TEL:058-237-8572/080-949-0689
E-mail matsui-to@gifu-pu.ac.jp